2005年07月09日

眠気と攣りと私

ちょっと前の日記に体が攣るって日記を書いたのですが薬を減らしてからそれが減り最近までは平気だったのですが、7月に入ってから再び体中がつる様になりました。場所は背中から腰にかけて腕が攣ったり、首が攣ったり、肩が攣ったり、終いには腰が攣り出しました。もうどこが何処だか分からなくなってきた(´Д`;)それはいつ攣るかは分からずPCをしている時になったり、寝ている時に突然「!?」となったり、服を着替える時に「?!」となったり。攣ってしまうと「ハゥッ・・・」と地味に呟き数分その場でフリーズ。エアーサロンパスで痛みをやり過ごす始末。その攣る痛みは筋肉を突き刺す痛みで一度ソコが攣ると攣り癖?がついてしまいその日一日がそこ中心に痛い。そしてもう一つが激しい眠気。普段は一度目が覚めてしまうとどんなに眠くても眠れない体質なのですが、ちょうど体の攣りが酷くなってから眠気が強くなりここ最近どんなに寝ても眠い。勝手に減薬する訳にも行かないし次の診察まで10日以上・・・耐えるしかないのか?!う〜参った。
posted by saraat 19:33 | ☔ | CM(11) | TB(0) | バセドウ病
この記事へのコメント
はじめまして。とりちんママと申します。バセドウで検索して来ました。実は私も6月の終わりに、バセドウと診断されました。父が同じ病気で長いこと原因が判らずに苦しみました。私は比較的早く判った方だと思います。それでも少し落ち込みましたが、ホルモン値のコントロールが出来て、真面目に薬を飲んで管理していけば、何も怖がることはないと父に言われました。父はバセドウと診断されてから7年くらいですが、メルカゾールは一日1錠になっています。
身体がつるんですね。大変ですね。私はまだメルカゾール3錠を飲み始めたばかり。副作用が出るのか少し心配です。お互いまだまだしんどいですが、そのうちきっと安定すると信じて頑張りましょう。早く副作用が改善されるといいですね。
Posted by とりちんママ at 2005年07月11日 03:56
こんばんわ〜。
私も、すんごく攣りますよぉ。
首とか、太もも攣ったときは マジで死ぬ〜〜〜って感じ(笑)
夕飯の買い物中に攣ってしまったときは、おかしい人みたいに床を見ながら唸っています〜〜〜。
ほんとツライよね!!!
お互い、頑張ろぉ o(゜0^*)v〜☆

Posted by あっこ at 2005年07月11日 20:15
>>とりちんママ様
初訪問&カキコありがとうございます♪6月の終りって事は本当につい最近の事なんですね・・・。私は「バセドウ病」とお医者様に宣告された時は今まで全く知らない病気のせいもあってかなり落ち込みました。宣告からもうじき3ヶ月で病気の事をいろいろ知って行く内にマイペースにこの病気と付き合って行こうと思える様になりました。薬が定着するまではバセドウ病の症状が辛いかもしれませんが1ヶ月過ぎた頃から薬が効いて来て大分楽になりましたよ〜今は逆に薬の副作用で苦しんでいますが(苦笑)ホルモン値の安定に向けてお互い頑張りましょうね♪あまり役に立つ事は書いてませんが、また遊びに来てやって下さいm(_ _)m

>>ににさん
うんうん街中で攣ると本当辛いよね(^0^;)
私は「ウッ」ってうめいてその場でしばらく固まってしまう(笑)なんだか攣りすぎて筋を痛めそう(´・ω・`)次の検診日までまだ先・・・我慢しなきゃ。。。
Posted by 00sara00 at 2005年07月11日 20:53
はじめまして。バセドウ病についてネットで調べていて、このブログにたどり着きました。実は、好きな人が今 バセドウ病と闘っています。お互いの気持ちはすでに通じ合っていて、向こうもこちらを好きだと言ってくれています。それで結婚を前提に真剣に付き合っていきたいことを伝えました。決していい加減な気持ちではなく、バセドウ病もよく調べ、理解したうえで決めたことです。というか、病気と闘っている彼女のために近くにいて助けになってあげたい気持ちがあります。でも、バセドウ病ゆえに付き合っていくことは難しいと言われました。病気の程度にもよるかもしれませんが、結婚後の生活には大きく影響するものなのでしょうか。彼女の年齢は、saraさんと同じくらいです。彼女のためにも、もう少し待ったほうがいいのでしょうか。
Posted by エフ at 2005年07月18日 18:45
>>エフ様
ご訪問&カキコありがとうございます♪私がバセドウ病と発覚して彼が居てくれなかったら今の私は無かったかもしれません。彼が居たからこの病気と向き合う事が出来ました。(彼も私が病気と分かった時は「自分に何が出来るんだろう?」と悩んでいたみたいです。)彼女様バセドウ病の程度にもよりますが、この病気はメンタル面でも症状が出てきます。なので時には理由無くエフ様にに八つ当たりをしてしまうかもしれません。それでもずっと傍に居てくれるの?と言った感じかもしれません。好きになったのは「病気だから」ではなく病気をひっくるめて彼女様の全てを好きだと言う事が大事だと思います。この病気を理解し傍に居てくれる人の存在はかなり大きいと思います。二人なら辛い時は辛さを半分にする事が出来るし元気なときはラブラブ出来ますし(笑)

結婚後の影響としては、 甲状腺ホルモンが過剰の間は一般の妊婦さんより流・早産が多いそうです(薬の必要がなくなった場合や、薬を飲んで病状が安定している場合は、健康な人と変わりなく安全に妊娠・出産出来るそうです。)また、坑甲状腺剤の影響でごく稀に赤ちゃんに影響があったり出産後にバセドウ病が再発する可能性もあるそうです。
なんだかまとまりの無い文になってしまいました(^^;)参考になったでしょうか・・・?上手く書けなくてごめんなさいッ!エフ様と彼女様が上手く行く事を祈っています。それでは長文失礼しました。
Posted by 00sara00 at 2005年07月19日 11:54
お返事ありがとうございます。というか、お礼が遅れて申し訳ありません。saraさんのほうは、少しずつではありますが、快方に向かっているようですね。劇的な回復はないまでも、地道に治療にあたるのが、一番のようですね。こちらの彼女のほうも同じようです。体が「つる」ということはあまりないのですが、とにかく動悸が激しくなるようです。まわりが本気で心配するぐらい苦しそうで。。。何がきっかけで動悸が激しくなるのか分かりませんが。。。これって緊張から、心臓がドキドキして、そのまま激しい動悸へとつながることってあるのでしょうか。また大きな気圧の変化の場合ってどうなのでしょう? 例えば飛行機に乗るとかなんかも制限ってあるんでしょうか。もし良かったら教えてもらえませんか?
Posted by エフ at 2005年09月11日 16:42
>>エフ様
お久しぶりです♪実はエフ様がその後どうなったのか気になってました(笑)う〜んやっぱり動機は辛いですね(^^;)亢進している時期は常に心臓に負担がかかった状態なのでちょっと動いただけでも心臓バクバクしますし、緊張や不安からでも動悸は強くなります。バセドウ病が亢進している時は飛行機などの急激な気圧の変化にも体に負担がかかりますので亢進している時期は避けた方が良いです。どうしても乗らなきゃ行けない時はお医者様と相談してみるのが良いですね。ちなみに私は<a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2149014.html">インデラル</a>という薬を2ヶ月位のんだら動悸が減りました。
Posted by 00sara00 at 2005年09月13日 18:49
>>sara様
気づかっていただき、ありがとうございます。また体験談も載せていただき感謝です。…そうですか…、飛行機はやっぱり難しいですか…。実は、まだ彼女には話していないんですが、自分自身、海外就職する目標を持っていて、今そのための準備をしています(恐らく米国)。当然一緒に来てほしいと思ってますが、片道8〜12時間もかかるフライトに耐えられるか心配だったんです。仮に海外就職が決まり、なおかつ彼女にもOKをもらって一緒に来てもらったとしても、日本への行き帰りも頻繁にあると思いますから、そのつどフライトが負担になったら可哀想で…。「インデラルを服用したら動悸が減った」とのことですが、それでも飛行機に乗るというのは、一大行事ですよね?

まだ彼女の一番大変なときというものに遭遇していないので、なんとも言えないのですが、彼女自身は平気そうな顔をしてます。バセドウ病の症状でよく言われる「多汗」や「眼球突出」はありません(見たことないです。本人も言わないし)。彼女の場合は、「激しい動悸」だけのようです。バセドウ病にも「重症」「軽症」はあると思うんですが、彼女の場合は「軽症」にあたるんでしょうか?
Posted by エフ at 2005年09月14日 19:53
>>エフさま
返事遅れてごめんなさい!難しい問題ですね・・・・
バセドウ病は結構難しい病気で目でみて分るのは喉の腫れ位で他の症状は人によってさまざまな症状が出ます。なので「眼球突出」があるからバセドウ病と決められるものでは無いものなのです。(私も一般的に言われてる眼球突出や体重の減少の症状はありません)動悸が一番強く出るのは亢進している時期(発病期頃)で数ヶ月の投薬治療で動悸やバセドウ病の症状はしだいに無くなっていきます。重症・軽症は血液から数値を図って判断するので症状を聞いただけで軽症・重症と判断するのは難しいですね。。海外ですか・・・う〜ん難しい問題ですね・・海外でのバセドウ病治療は日本では一般的に投薬治療が多いそうですが、米国などでは手術やアイドソープ治療(放射線治療が)多いそうです。そして診察代はけっこうかかるとも聞いてます。この問題は彼女さんお医者さんを交えてよく話し合った方が良いと思います。う〜ん相変わらず分りにくい答えで申し訳ないです(汗)

PS
もっと病気の事を知りたい場合はバセドウ病についてまとめた本を読んでみると良いかもしれません。バセドウ病の本は小さい本屋さんだとひょっとしたら置いて無いかもしれませんが大きい本屋なんかなら1〜2冊は置いてあると思います。他には図書館の医学書コーナーなんかにも多分置いてると思いますので見てみると良いかもしれません。バセドウ病の本を何冊か読んでこれが一番分りやすかったので一応アドレス載せておきますね。参考にして頂ければ幸いです↓
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31568024
Posted by 00sara00 at 2005年09月16日 22:00
>>sara様
いつも丁寧に答えてくださり本当に感謝です。紹介していただいた本も購入して勉強します。まだまだ自分は病気に関する知識が足りず、勉強不足のようなので…。また相談に乗ってくれたらうれしいです。

話はガラッと変わりますが、もうすぐアクセス数が10000hitなんですね(そのころを狙って来ようかな〜)。大変な病気と闘いながらも,明るく爽やかな様子で、しかも親切にブログに書き込んでくれるsaraさんは本当に素敵な人だと思います。これからも頑張ってください。

あ、それとiPod当たっていいですね〜。かくいう自分もウーロン茶のiPodを狙ってかなり飲んだんですよ。一日最低2本(500mlのヤツ)は飲みましたね。毎日毎日サントリーのウーロン茶。コンビニで飲み物を買う時は、他の飲料には目もくれず、これでもか!これでもか!って感じで買いました。その都度ゲームにも挑戦するんですが、これがとことんダメなんです。あの「大熊猫」が阻止する、阻止する。最後の最後までダメでしたね。
Posted by エフ at 2005年09月16日 23:35
いえいえ!こんな分りにくい文でも誰かのお役に立てるのなら幸いです(o^v^o)私も最初はバセドウ病の「バの字」も知らない人間だったので安心?してください(笑)

どうやら10000hitはどこかの誰かさんに踏み逃げされてしまいました(^◇^;)最初はだらだらと日常を書くブログだったのに気付いたら闘病ブログになってて現在は少しでもこの病気を知ってもらえたらなぁとか参考にしてほしいなぁと思い書いてます。こうやって皆様にコメントを頂く事が何よりもブログを続ける活力になってます(ノ´∀`*)

いやー私もあの「大熊猫」の阻止される表情にやきもきしながらやってました(笑)友人彼氏家族を巻き込んで烏龍茶を飲みまくりました・・・も〜しばらくは飲みたくないです(笑)

こんな私ですがこれからも遊びに来てやって下さいm(_ _)mそして他の日記にもじゃんじゃんコメントしちゃって下さい♪
Posted by 00sara00 at 2005年09月19日 05:19
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