2005年05月26日

追いかけても追いかけても逃げて行く月の様に。

初恋なんだか甘くて切ない思い出…
誰にでも一度はありますよね?それは先生だったり、
知り合いの年上の人だったり、同じクラスの子だったり。


私の初恋は小学校3年の春転校してきたA君でした。A君はカッコ良くてスポーツ万能で勉強も出来たりとクラスに1人は必ず居る様な男の子でした。それが私の初恋の相手。とある日の席替えで彼が隣になった時はそらぁもう舞上がりましたよ常にドキドキして横も見れなかった位。だけど次第に話す機会が増え良く話す様になりました。席が替わっても話す位の仲でした。そんなこんなで学年も変わりなんと6年生まで同じクラスでした。6年生になってからも彼は相変わらずのモテっぷりで4・5年のバレンタインデーではかなりの女の子からチョコをもらったなんて噂も聞いたり。周りの友達に煽られ?遂に6年生のバレンタインデーに彼にチョコをあげる事に。バレンタインデー当日。朝からあげるタイミングを見計らっていたら放課後になってしまい帰ろうと廊下を歩いていた彼を慌てて呼び止め、顔も見ずにチョコを渡し走って逃げました。それ以来気まずくなってしまい全く話さずじまいで別々の中学校になりその後は全く知りません。それから約10年の間色々あったり彼が出来たり別れたり現在彼も居るのに未だにそのA君が夢に出てきます。その夢の中では彼は小6の頃の彼のままで私は現在の姿で彼のことが凄く好きで毎回設定が違い、その彼と付き合っていたり、嫌われていたりと様々。その夢の中の私は一喜一憂し完璧に彼に恋してるんです。そして目が覚め何で今更こんな夢を見るんだろう…と毎回ウンザリします。彼とは中学が変わって以来全く連絡も取っていなかったし私も引っ越したりだったので何時の間にか忘れていたのにに高校からその夢を見出してそれからは彼氏が出来いても別れていてもその夢を定期的に見続けています。小学校の頃の私は彼に好きですと伝えられ無かったのが心残りだったのでしょうか…。何時の頃からか無意識に誰かにA君の面影を追っていたのかもしれません。


A君…ずっと好きだったよ。もう私は大丈夫だよ、ありがとう。



posted by saraat 22:48 | ☀ | CM(0) | TB(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。