2009年02月15日

薬の買い方が変わる・・・らしい。

近所に専門書籍が多い本屋の隣にタリーズコーヒーが併設されたのが出来て夕方ウロウロしてたんですがちょうどタリーズコーヒーの近くの棚をボケーっと見つめてたらどこからか「プシュゥゥゥ〜〜」と言う声が聞こえた。何だろうと思ってたら5歳位の男の子がタリーズコーヒーの入り口に向かって時折店内に響くエスプレッソマシーンの音をリアルに真似していた。彼は将来何かが伸びると確信しました。


・・・・とまぁ季節の挨拶はこの辺にして本題に。
これまた近所に食品から日用品まで揃ったドラックストアがある。一度に色々用事が済ませられるし便利なのでよく利用してます。そして無意味に薬や化粧品の成分やら効能やらをジーっと見るのが好きなので(知識は無いからただ本当に見てるだけ)大型のドラックストアによく行くのですが最近見かけるのが薬のパッケージのどこかに【三類医薬品】やら【ニ類医薬品】と書いてあったり。初めて見た時はなんとなく安全度なのかな〜なんて思ってたんですがだいたい合ってたみたいです。

最近は様々な種類の薬が気軽販売されていて「市販薬だし大丈夫」と気軽になってしまいがち。中には重大な副作用を起こす薬も少なく無い購入者も販売者も気をつけようぜ!的なアレで、成分のリスクが高いものは分類して表記しようと言う感じのアレらしい。(物凄くざっくりとした説明ですんません)リスク分類は平成19年4月から施行。販売制度の施行は平成21年6月から施行され販売方法が大きく変わるそうな。


第一類医薬品

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある
医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なもの
薬剤師による文章での情報提供義務がある。

第二類医薬品

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品
薬剤師または、登録販売者は努力義務(努力ってのも曖昧だけど・・・)<

第三類医薬品

第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品
法律上では説明義務なし。インターネットは第三類医薬品のみしか販売出来なくなる。

薬の取り扱い説明書を読んでみると甲状腺機能障害の人は飲まないで下さいと書いてあったりします。薬剤師に相談するのが一番なのですが「バセドウ?メルカゾール??う〜ん分かりませんね・・・」と辞典を引っ張り出された経験があります(結局良く分からないから飲まない方が良いんじゃない?的な事を言われたので辞めた)やっぱり気になる症状がある場合は市販薬で済まさずにかかりつけのお医者さんに相談するのが一番だと思われます。私の数値的に甲状腺機能障害の方は〜と書かれてる市販薬ってどうですか?と聞いたら私はもう大丈夫と言われましたがやっぱり気になる(´ω`)

参考リンク
甲状腺機能障害の方はご注意!(さらりずむ。過去ログ)
坑甲状腺剤メルカゾールの副作用(さらりずむ。過去ログ)
一般用医薬品について(wikipedia)
厚生労働省 一般用医薬品販売制度について(薬別にリスク分類あります)


あぁ〜・・・そろそろ定期検査に行かなきゃ。
そろそろ行かなきゃと思うと何でこんなに憂鬱になるんだろう。
posted by saraat 21:48 | CM(0) | TB(0) | 病気・健康
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