2008年11月22日

足の裏のホクロ〜後編〜

前回のあらすじはこちら↓
1 発覚 2 診察 3 終了直後 4 詳細・前編

ベッドから起き上がり足を見るとしっかりテープで固定されていた。「過去に合わなかった薬はありますか?」と聞かれ特に無いと答えた。「では水にぬらさない様にして安静にして下さい。化膿止めを1日3回3日分出しますので飲んでください。痛み止めも処方しておきますが痛くなければ飲まなくて大丈夫ですよ。それでは月曜また来てください」と言われ立ち上がる。力の入れ具合が分からず変な歩き方でお礼を言い出ようとしたらドアが開かない!あれ・・・と思ってたら看護士さん(美人)「あっドアノブは反対側です・・・」と言われた。必死でドアノブが無い方を空けようとしていた。恥ずかしい・・・離れを出て待合室へ戻る。いまいち力の入れ具合が分からずかなりヨタヨタ歩いてしまった。

会計は薬を含めて8000円位。特殊な糸なので保険外になりこの値段。処方された薬は化膿止めオラセフ1日3回3日分 痛み止めのロキソート2錠。

同居人に体重を預ける感じで外に出た。なんか物凄く何かを達成した気がした。実際私は寝てただけで何もして無いのに。当日、翌日は水に濡らさず絶対安静。

081115_1403~001.jpg 081115_1931~001.jpg
左・切除前(小指のやや下あたり)右・切除後 
見苦しい絵ですんません。
流石に縫った画像はエグいので自粛。

ホクロその後に続きます。(近日中に更新予定)


posted by saraat 19:39 | CM(1) | TB(0) | 病気・健康

足の裏のホクロ〜前編〜

後日まとめますとか言っておきながらもう1週間経ってた。
これまでの経緯はこちら
1 発覚 2 診察 3 終了

小手術は15時だと思ってたら15時半だったのでかなり早く着いてしまった。同居人も手荒れがあるのでついでに診察。同居人が先に呼ばれ数分後帰ってきた(数日後しつこい手荒れが綺麗になった)30分を過ぎた頃名前が呼ばれちょっとした離れの建物に入ったそこは外科的な処置をする部屋らしくそこはなんか歯医者っぽくて綺麗だったどんなブラックジャック先生が切ってくださるのだろうと思ったら手術用の緑の帽子にマスクでよく分からない。中堅の男性医師だった。ベットに腰掛けてホクロを見せる。「うーんじゃあ仰向けに寝てみて」そのまま横になる。ポジションが定まらずもうちょっと下来て!もうちょい!いや来すぎ!ベットの上でモゾモゾと芋虫のように動きまくった。やっと場所も定まり「では消毒しますね。」と消毒アルコールの特有のヒンヤリとした感触が伝わる。

その後足にタオルのような布ような何かををかけられた。
(これ以降は仰向けでだったのですべて推測)
「じゃあ麻酔を打ちますね。ちょっとこれは染みて痛いですよ〜」その直後注射針が刺さった共に激痛が。確かに何か染みる様な痛さがある。先生に「大丈夫ですか?」と聞かれ「ヘイ・・大丈夫です」と真剣に答えてしまった。(採血慣れしてるのでこの位は平気だが流石に足の裏は痛いなぁ・・・いつまで注入されるんだろう・・・・)なんて考えてたら先生が「じゃあ今から麻酔の効き目を確かめるので痛かったら言ってくださいね」と言われる。(いつ抜かれたんだッ・・・?)と思って脳内でざわざわしてたらたら先生に「ここはどうですか?」と聞かれたが何も感覚が無い。麻痺した感じも無いし普通。3回ぐらい聞かれるが全く分からない。「痛くないでっす・・・」と答え(ついに切られるのか?きっとゴリッとした感触は伝わるんじゃないだろうか・・・流石に縫うときは何か感じるんじゃないだろうか?でも麻酔してるし・・)なんて思った矢先にちょっと指でつつかれた感触とクィックィッっと軽く引っ張られ糸を切るパチン!と音がした。(ええええええまさか考えてる間に終わったの?では先生に切りますよって言われて無いけど終わったのか??)と思ったら助手の看護士さん(美人)が何か空ける音が聞こえなんか貼られテーピングされた。その途中先生が看護士さんに「冷や汗かいちゃってるからもうちょっと補強して」とか言っててなんか申し訳ない感じだった。起き上がって大丈夫ですよ〜と言われモゾモゾと起き上がった。

後半へ続く
posted by saraat 19:09 | CM(0) | TB(0) | 病気・健康
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。