2007年06月27日

睡眠中に分泌される甲状腺刺激ホルモン

以前睡眠の本を読んでたら中々興味深い事が書いてあったので自分なりに調べてまとめてたのですがなんとなく放置しててこのままお蔵入りするのは勿体無いのでざっくりまとめたままですがアップしときます。 人は睡眠中に体の修復や成長に欠かせないホルモンが分泌されています下垂体ホルモンから分泌される主なホルモンは以下の

成長ホルモン
ノンレム睡眠時に多量に分泌され体の週付記や構築、疲労回復を図る成長ホルモンは20〜30歳をピークに減少していく傾向にある。
 
プロラクチン
夜間の睡眠だけではなく昼間の居眠りでも分泌されるプロラクチンの分泌量が増加するとレム睡眠が出現しにくくなる女性ホルモンや視床下部の甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)により刺激を受け、視床下部のドーパミンによって抑制されている。

甲状腺刺激ホルモン
体の代謝を促進させる甲状腺ホルモン。甲状腺ホルモンを分泌量を調整するのが甲状腺刺激ホルモン。甲状腺ホルモンのバランスが乱れると体の変調をきたす甲状腺刺激ホルモンの分泌は睡眠と※1概日リズム両方の刺激を受け入眠時が分泌量が多く熟睡するにしたがって分泌量が低下。

黄体形成ホルモン
思春期の男女の睡眠中に分泌量が増加し性ホルモの分泌を促進するホルモン男性では精子形成とテストステロンの産生に必要で、女性では卵巣に作用して成熟卵胞の排卵を促す。ちなみにPMS(月経前症候群)の原因の一部とされている排卵後の2週間は、卵巣から出るプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが急激に増加し減る時期です。この変動により自律神経がバランスを崩して不調が出ると考えられている

副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
通称ストレスホルモン。副腎皮質の発育とコルチコイドの分泌を促進。ストレスや発熱などの物理的ストレスにより多く分泌され


相変わらず長文が読みにくくてスマソ。甲状腺ホルモンの分泌を調整しているのが甲状腺刺激ホルモンというのは知らなかった。やっぱり体の為にも十分な睡眠は大事という事なのねぇ。眠れると噂のメラトニン(国内では未発売のサプリメント)飲んでみたいけどホルモン系のサプリメントは流石に危なそうなんだよなぁ・・・。最近マイスリーに耐性が付いてきたらしく少しでは効かなくなってきた(´д`;)飲まないでグッスリ寝れる様になりたいなぁ・・・そいえば先日見つけた効くと寝れるCDなんて代物があるらしい。これは買うべきなのか?!

参考書籍
図解雑学睡眠のしくみ


posted by saraat 00:07 | CM(3) | TB(0) | バセドウ病
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