2006年10月09日

イグ・ノーベル賞

ネットを徘徊してたらこんなニュースを発見。「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」に贈られる毎年恒例のイグ・ノーベル賞の第16回授賞式が5日、米ハーバード大学サンダース・シアターであり、「しつこいしゃっくりを直腸刺激で止めることに成功した」という研究報告に、医学賞が贈られた。

受賞者は他にもいらっしゃいますが個人的にグッと来たのはこの4つ

鳥類学賞:「頭を振り続けるキツツキはなぜ頭痛に見舞われないのか」
んーまぁ・・確かに。

音響学賞:「爪(つめ)で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」
あの音意外に私は平気だったりします。

数学賞:「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」
自分だけ半目の時なんかは死にたくなります。

物理学賞:「乾燥スパゲティを曲げると、しばしば2つ以上の部分に折れてしまうのはなぜか」
あ、本当だ。



posted by saraat 01:28 | CM(2) | TB(0) | 日記
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