2005年10月13日

めらんこりーと言うか何と言うか・・・

すんません放置してますたらーっ(汗)書きたい事は沢山あるんですが、ここ最近文字を書く気力が無くうっかりすると生きる気力も無くしちゃいそうな位アレな状態でございまして。更新しなきゃとキーボードを叩いてみてもこんなブログ続けたって誰もヨマネーだろ・・いっその事消すか・・・と被害妄想っぷりを発揮してます。某所でもう一つブログを作ってスタイルシートの練習がてらさらりずむ用にテンプレートを作ってみるもののなかなか進まず悪循環。多分今月中にはリニューアル出来ると思いますよ?(疑問系)


posted by saraat 13:59 | 🌁 | CM(1) | TB(0) | 日記

甲状腺機能障害の方はご注意!

先日ドラックストアに行った際、何気なく鼻炎の薬を見ていたら鼻炎薬の棚に「高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、緑内障の人は使用前に医師に相談してください」と書かれた張り紙が。「んん何故?」とお店の薬剤師さんに聞いてみようと探したけど見当たらず諦めて帰宅。家に転がってた鼻炎薬の注意書きを読んでみるとやっぱり同じ事が書いてある。どうしても気になるのでgoogleで塩酸フェニルプロパノールアミン検索するとこんなページを発見そのページによると
塩酸フェニルプロパノールアミンは、鼻みず、鼻づまり等の症状の緩和を目的として、一般用医薬品としては、鼻炎用内服薬、かぜ薬、鎮咳去痰薬に含有されている。また、医療用医薬品としても、総合感冒剤に含有されている。

ふむふむ風邪薬とかによく使われてるのね。そしてそのページ下の方を見てみると

塩酸フェニルプロパノールアミン含む薬を用法・用量の範囲外の服用してしまうと脳出血、くも膜下出血、最悪の場合死に至ってしまう可能性が?!

死ぬ?ええええコエーヨ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でもこのページだけだと難しくてこの薬が何故危険なのかがイマイチ分からない。ってな訳で某所で薬剤師さんに伺った所、
甲状腺機能が亢進するとホルモン分泌が過剰になるためにどうき、息切れ、発汗などがおこったりします。このためメルカゾールというホルモン分泌を抑制する薬で甲状腺機能を抑えています。PPA(塩酸フェニルプロパノールアミン)は脳の受容体にはたらきかけて血管を収縮させるため血圧が上がったり心拍数があがります。つまりホースをつぶして持つと勢いよく水が出るのと同じ原理です。甲状腺機能が亢進している方はどうきや息切れなどが起こりやすいところに PPAを摂取する血管が収縮して心拍数があがりドキドキしたり発汗がおこりやすくなるため甲状腺機能が亢進した状態と同じような感じになってしまいます。注意書きに甲状腺機能の方は注意と書いてあるのはそのためです。

とお返事を頂きました。なるほど!用法容量を守れば大丈夫っぽい様ですが、飲む場合は医師、薬剤師さんに相談するのがイチバンかもしれませんね。(塩酸フェニルプロパノールアミンを含まない風邪薬・鼻炎薬もあります)何事もご利用は計画的にって事ですね(笑)

+参考資料+
塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する医薬品
坑甲状腺剤メルカゾールの副作用(さらりずむ。過去ログ)


posted by saraat 12:08 | 🌁 | CM(7) | TB(0) | バセドウ病
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