2005年10月17日

雨の日で、自転車で。

急用があり小振りの雨の中をチャリを乗りながら傘を差していたら(良い子はダメよ)下校途中の一人の小学生低学年らしき女の子の横を通りすぎたら「すごい・・・」と呟かれたのは

・乗っている姿(急いでいてすさまじい顔をしていたか)
・チャリを乗りながら傘をさしているのが凄い(サーカス的な感じで)

このどちらだったのか今となっては分かりません。


※現在コメントのレスが滞っております。お返事はもう少々お待ち下さい
posted by saraat 15:34 | ☔ | CM(2) | TB(0) | 日記

2005年10月13日

めらんこりーと言うか何と言うか・・・

すんません放置してますたらーっ(汗)書きたい事は沢山あるんですが、ここ最近文字を書く気力が無くうっかりすると生きる気力も無くしちゃいそうな位アレな状態でございまして。更新しなきゃとキーボードを叩いてみてもこんなブログ続けたって誰もヨマネーだろ・・いっその事消すか・・・と被害妄想っぷりを発揮してます。某所でもう一つブログを作ってスタイルシートの練習がてらさらりずむ用にテンプレートを作ってみるもののなかなか進まず悪循環。多分今月中にはリニューアル出来ると思いますよ?(疑問系)
posted by saraat 13:59 | 🌁 | CM(1) | TB(0) | 日記

甲状腺機能障害の方はご注意!

先日ドラックストアに行った際、何気なく鼻炎の薬を見ていたら鼻炎薬の棚に「高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、緑内障の人は使用前に医師に相談してください」と書かれた張り紙が。「んん何故?」とお店の薬剤師さんに聞いてみようと探したけど見当たらず諦めて帰宅。家に転がってた鼻炎薬の注意書きを読んでみるとやっぱり同じ事が書いてある。どうしても気になるのでgoogleで塩酸フェニルプロパノールアミン検索するとこんなページを発見そのページによると
塩酸フェニルプロパノールアミンは、鼻みず、鼻づまり等の症状の緩和を目的として、一般用医薬品としては、鼻炎用内服薬、かぜ薬、鎮咳去痰薬に含有されている。また、医療用医薬品としても、総合感冒剤に含有されている。

ふむふむ風邪薬とかによく使われてるのね。そしてそのページ下の方を見てみると

塩酸フェニルプロパノールアミン含む薬を用法・用量の範囲外の服用してしまうと脳出血、くも膜下出血、最悪の場合死に至ってしまう可能性が?!

死ぬ?ええええコエーヨ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でもこのページだけだと難しくてこの薬が何故危険なのかがイマイチ分からない。ってな訳で某所で薬剤師さんに伺った所、
甲状腺機能が亢進するとホルモン分泌が過剰になるためにどうき、息切れ、発汗などがおこったりします。このためメルカゾールというホルモン分泌を抑制する薬で甲状腺機能を抑えています。PPA(塩酸フェニルプロパノールアミン)は脳の受容体にはたらきかけて血管を収縮させるため血圧が上がったり心拍数があがります。つまりホースをつぶして持つと勢いよく水が出るのと同じ原理です。甲状腺機能が亢進している方はどうきや息切れなどが起こりやすいところに PPAを摂取する血管が収縮して心拍数があがりドキドキしたり発汗がおこりやすくなるため甲状腺機能が亢進した状態と同じような感じになってしまいます。注意書きに甲状腺機能の方は注意と書いてあるのはそのためです。

とお返事を頂きました。なるほど!用法容量を守れば大丈夫っぽい様ですが、飲む場合は医師、薬剤師さんに相談するのがイチバンかもしれませんね。(塩酸フェニルプロパノールアミンを含まない風邪薬・鼻炎薬もあります)何事もご利用は計画的にって事ですね(笑)

+参考資料+
塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する医薬品
坑甲状腺剤メルカゾールの副作用(さらりずむ。過去ログ)


posted by saraat 12:08 | 🌁 | CM(7) | TB(0) | バセドウ病

2005年10月04日

「蹴りたい背中」著:綿谷りさ

wataya.jpg

長谷川初実(ハツ)は、陸上部に所属する高校1年生。気の合う者同士でグループを作りお互いに馴染もうとするクラスメートたちに、初実は溶け込むことができないでいた。そんな彼女が、同じくクラスの余り者である、にな川と出会う。彼は、自分が読んでいるファッション雑誌のモデルに、初実が会ったことがあるという話に強い関心を寄せる。にな川の自宅で、初実は中学校時代に奇妙な出会いをした女性がオリチャンという人気モデルであることを知る。にな川はオリチャンにまつわる情報を収集する熱狂的なオリチャンファンであった・・・・・・

=感想=
少し前にインストールが話題になってたのでなんとなく知ってたのですが、たまたま手にする機会があったので読んでみる事に。率直な感想は「読みやすい」ハードカバー版は文字がデカかったってのもあって小一時間で読破。読み易さのもう一つの要因は「描写が分かり易い。」ややこしい表現は無く読みやすかった中・高校時代の独特な人間関係の描写には「あ〜こんな人居たなぁ」とか主人公と重ねて見る方も多いハズでは。(かくいう私も主人公タイプの人間なので結構共感出来たり)ただモデルのオリチャンの話の部分がもっと広がって行くのかと期待して読んでたら普通に終ってしまって「あれ?」と思ってしまった。まぁでもこれはコレで良かったのかもしれない。かなり期待して読んだのでガッカリ度が大きかった。


【作者プロフィール】
綿谷りさ(わたやりさ)
1984年2月日京都府生まれ 本名は山田 梨沙。
2001年高校3年生の時「インストール」で第38回文藝賞受賞史上最年少17歳での受賞
2004年「蹴りたい背中」で第130回芥川賞受賞史上最年少19歳での受賞


posted by saraat 19:49 | ☔ | CM(3) | TB(4) | 映画・読書
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