2005年07月27日

薬の増減と体調の変化。

自分が忘れないように今までの薬の推移と症状をまとめてみました。この辺は個人差が出るものなので参考になるか分かりませんが、目安程度にして頂ければ。

【初診時】
メルカゾール6錠/14日分(甲状腺ホルモンをおさえる薬。)
ムコソルバン3錠/14日分(痰や膿のすべりがよくなり、排出しやすくなります。)
メジコン   3錠/14日分(咳止めの薬。発症時、激しい咳が止まらなかった為。)
インデラル 3錠/14日分(心臓を休ませる薬。心臓の拍動が抑えられ、血圧が下がる)
当時の体調:無気力、手足のふるえ、少し動いただけでも動機、眩暈、吐き気。激しい咳が止まらず。

【2回目】
メルカゾール4錠/14日分
インデラル 3錠/14日分
体調:症状は変わらず。

【3回目】
メルカゾール2錠/21日分
体調:薬が定着してきたのか皮膚痙攣や体が攣るなどの副作用らしきものが出る。

【4回目】
メルカゾール2錠/21日分
体調:飲んでしばらくは落ち着いてた筋肉の痙攣や攣る症状が再び出だす

【5回目】
メルカゾール2錠/4日分 (交互服用)
メルカゾール1錠/4日分 (交互服用)
体調:交互服用を1週間行ったら痙攣、攣るなどの症状が大分減る。

【6回目】
メルカゾール2錠/20日分
メルカゾール1錠/20日分
体調:今回処方された薬。

飲み続けて2ヶ月目位でボンヤリ効いて来たのを実感。それ以降からはバセドウ病から来る症状は大分軽くなりました。あっ!訪問者カウンターが7000超えてた(゚Д゚;)

参考資料:おくすり110番


posted by saraat 17:28 | ☔ | CM(2) | TB(0) | バセドウ病

漸減療法。

今日は診察日でした。台風が去った後だからメチャメチャ暑い・・・横浜でも35℃超えたとか超えないとか(´Д`;)そんなわけで前回採血して今回の薬の量を決める事になってたのですが、今回も前回と同じく1錠と2錠の交互服用となりました。しかし今日貰った処方箋を見て見ると漸減療法と書いてある。「んん?ざん・・げん?何だソレ??」と先生に聞いてみると交互服用と意味合い的には同じ意味っぽいのですが、

漸減療法とは、使用量を徐々に減らしていくという意味だそうです。例えば、症状が出ているときの1日の使用量が300mgの薬なら、症状がおさまったら2週間後に200mgに減らし、そのまま症状が出なければさらに2週間後に100mgにする、という感じで交互服用は1日おきに別の薬を飲む意味もあるので、漸減療法とは少し違うもの。

だそうです。ふむ。しばらくはこれで様子を見る事になりそう(=´ω`)y─┛
posted by saraat 17:05 | ☔ | CM(0) | TB(0) | バセドウ病
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