2005年07月05日

社会復帰

最近ブログの内容が病気の事から離れていたので今日は真面目というか愚痴というか何というか。長いんで読み飛ばしちゃって構いません。

去年の今頃は今じゃ考えられない位働いてました。日常的に午前様は当たり前で、数字に弱い癖に経理をしていたので、毎日キリキリ。出来たばっかりの支店だったので経理の事が分かる人も居ず、お金を扱うのはすべて私一人なのでどんなに風邪を引こうが休めず、月末の請求書発行前なんかは帰れず会社に泊まり込み泣きながらやってました。それでも初めての社会人だったので「社会人って大変なんだなぁ」と思い頑張って働いてました。ミスがあっても私以外の社員の人は全員年上だったのでなかなか文句も言えず。まぁそれ以外では良い人ばっかだったのでなんとか続けられたのですが・・・。今思い起こせばその仕事を始めた頃から病気の予兆はありました。仕事中デジカメを使う事がよくあったのですが手が震えてなかなかシャッターを切れずとある方に指摘されてから自分は手が震えてる事に気付きました当時は筋力が落ちたかな?程度であまり気にしていなかったのですが。いつも寝ても疲れが取れずいつも電車に乗る時間ギリギリまで寝ていたり、ちょっと階段に登っただけで息がぜーゼーで汗ダラダラだったり。当時私は全部不摂生や運動不足だろうと全く気にしていませんでした。結局それが祟ったのかどうかは分かりませんが体調を崩し会社を辞めて以来、急激に憂鬱になり無気力になりました。そして今年の5月バセドウ病と発覚。バセドウ病と分かって以来この先無理して働くと病気が悪化するんじゃないか?と思うと怖くなりなかなか踏み出せない。でも働きたい。この悪循環。ちょっとこの病気が憎かったり。


posted by saraat 20:50 | ☔ | CM(2) | TB(0) | バセドウ病
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