2005年06月29日

きょうはけんしんび

今日は診察日でした。先週血液検査だけしたからてっきり今日は血を抜かれる事は無いと思って気を抜いて受付機で受付をしたら「診察前に検査があります」やっぱあったのね・・・。最初は苦手だった採血も流石に何回もやっていると自然と慣れちゃうモンでして、今日も慣れた足取りで採血センターに向かったのですが今日は何か嫌な予感がした。そしてその予感は的中した・・・・(※採センとは採血センターの略)

(いつもの様に名前が呼ばれる)
採セン:「おはようございます。」
さら:「よろしくお願いしますー」
採セン:「確認のためお名前を確認してもよろしいですか?」
さら:「×××××です(本名)」
採セン:「ハイ、ありがとうございますそれでは採血しますね」
採セン:「(刺す場所を迷っている)」
採セン:「あらぁ・・おかしいですね・・」
さら:「いつも見ずらいって言われます(慣れた)」
採セン:「いつも採血するのはこの辺ですか?」
さら:「大体そこが多いです」
採セン:「(針の準備をしつつ)じゃあココでやってみましょう」
採セン:「じゃあちょっとチクッとしますよ〜(注射針が刺さる)」
さら:「Σ(゚Д゚)」
さら:「イデッ(チクッっと所では無い痛さ)」
採セン:「あらぁ・・」
さら:「(自分の腕を見ると注射針が刺さっているのに血が出ていない)」
採セン:「ちょっと動かしてみますね」
採セン:「(針を刺されたまま血管を探られる)」
さら:「グッ・・(痛さで思わず変な声を漏らす)」
採セン:「痛いですか?」
さら:「(冷静を装いつつ)い・・痛いです・・」
採セン:「ごめんなさい!ちょっと針抜きますね」
採セン:「ちょっと他の人に代わってもらいますね・・」
さら:「ハ・・ハァ・・」
採セン:「スイマセンお願いできますか?(隣の方にお願いしてる)」
採センB:「(隣の方とチェンジ)それじゃあ左腕でやりますね」
さら:「(軽くトラウマになりつつ)ハイ・・・」
採センB:「(血管を探られる)」
さら:「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
採センB:「(無事血を抜かれる)」
採センB:「右腕の痛みは大丈夫ですか?」
さら:「大丈夫です(本当はかなり痛い)」
採セン:(採血が終わり止血処置。)
採セン:「ガーゼは30分を目安に取ってください!」
さら:「ハイ・・ありがとうございました・・(´Д`;)」
左.jpg誤爆注ヒ.jpg
写真右:右腕採血未遂後
写真左:初の左腕採血後。変なガーゼの付け方をされた。

やっぱ採血は慣れネーヨ!!指名料払うから指名制にしてくれ(´Д⊂グスン
その後診察を受け相変わらずメルカゾールは2錠のまま。先生いつも「良くなってますよ」としか言わないけど大丈夫なのか・・・そして時々何を喋ってるのか分からない時がある・・・本当にこの先生で大丈夫なのか?!


posted by saraat 22:02 | ☁ | CM(4) | TB(0) | バセドウ病
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